2026年7月から放送されている『GTO2026』。
反町隆史さん演じる鬼塚英吉が再び教師となり、令和の高校生たちと向き合う姿が描かれています。
ドラマを見ていると、
「誠進学園の学校はどこ?」
「鬼塚がバイクで走っている橋は?」
「実際に行けるロケ地はある?」
と気になる方も多いのではないでしょうか。
『GTO2026』では、東京・神奈川を中心にさまざまな場所が撮影に使われています。 現在の記事では、学校のほか、東京ゲートブリッジ、八王子、横浜、相模原などのロケ地が紹介されています。
この記事では、『GTO2026』の主要ロケ地・撮影場所を分かりやすくまとめます。
- GTO2026ロケ地・撮影場所一覧
- ロケ地① 私立誠進学園|英理女子学院高等学校
- ロケ地② オープニング|東京ゲートブリッジ
- ロケ地③ 第1話の歯科|いさべ歯科
- ロケ地④ 鬼塚とマサルが話した坂道|八王子市みなみ野
- ロケ地⑤ GROWTH TALENT ORGANIZATION|H.U. Bioness Complex
- ロケ地⑥ 第3話の回想|元町プラザ前
- ロケ地⑦ 第3話のカラオケ|カラオケBanBan相模原中央店
- 鬼塚と冬月あずさのマンションはどこ?
- 2024年「GTOリバイバル」と学校ロケ地は違う?
- GTO2026のロケ地は東京・神奈川が中心
- ロケ地を知ったら本編を見返すのもおすすめ
- ロケ地巡りをするときの注意点
- まとめ|GTO2026のロケ地は東京・神奈川に多数!
GTO2026ロケ地・撮影場所一覧
まずは、これまでに判明している主要ロケ地を一覧で見てみましょう。
| 劇中の場所・シーン | ロケ地 |
|---|---|
| 私立誠進学園 | 英理女子学院高等学校 |
| オープニングの橋 | 東京ゲートブリッジ周辺 |
| 第1話・鬼塚が訪れた歯科 | いさべ歯科 |
| 鬼塚とマサルが話した坂道 | 八王子市みなみ野 |
| GROWTH TALENT ORGANIZATION | H.U. Bioness Complex |
| 若槻と吉田の回想シーン | 元町プラザ前 |
| 第3話のカラオケ | カラオケBanBan相模原中央店 |
現在の記事で確認できる範囲では、東京都と神奈川県での撮影が中心となっています。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
ロケ地① 私立誠進学園|英理女子学院高等学校
『GTO2026』で最も登場回数が多い場所といえば、鬼塚が赴任した私立誠進学園です。
撮影場所として紹介されているのが、神奈川県横浜市にある英理女子学院高等学校。
鬼塚や柏原、生徒たちが過ごす学校として登場し、『GTO2026』の物語の中心となっています。
教師評価制度や匿名チャットなど、今作を象徴する事件の多くも学校から始まっています。
そのため、『GTO2026』のロケ地の中でも特に重要な場所といえるでしょう。
ただし、実際に使用されている教育施設です。
ロケ地巡りをする場合でも、校内への無断立ち入りなど、学校関係者の迷惑になる行為は避けましょう。
ロケ地② オープニング|東京ゲートブリッジ
『GTO2026』を象徴するロケーションの一つが、鬼塚がバイクで走るオープニングです。
撮影には東京都江東区の東京ゲートブリッジ周辺が使用されています。
江東区観光協会のフィルムコミッションでも、『GTO』のタイトルバック撮影として東京ゲートブリッジ、若洲海浜公園、海の森公園船着場などが紹介されています。
鬼塚といえば、やはりバイク。
巨大な橋を背景に走る鬼塚の姿は、
「GTOが令和に帰ってきた」
ことを感じさせる印象的なシーンになっています。
『GTO2026』を見返す際には、オープニングの背景にも注目してみてください。
ロケ地③ 第1話の歯科|いさべ歯科
第1話で鬼塚が歯の治療をしていた歯科医院として登場したのが、東京都八王子市みなみ野のいさべ歯科です。
その周辺では、鬼塚が外へ出た後のシーンなども撮影されています。
第1話序盤の何気ない場所ですが、ここから鬼塚の新しい物語が動き始めるため、初回を見返すと発見しやすいロケ地です。
ロケ地④ 鬼塚とマサルが話した坂道|八王子市みなみ野
第1話で鬼塚と渡辺マサルが話していた坂道も、八王子市みなみ野周辺で撮影されています。
マサルは1998年版から鬼塚を知る人物。
そのマサルから新しい仕事について聞いたことが、『GTO2026』の物語へつながっていきます。
つまり、この坂道は単なる街中のロケ地ではなく、旧GTOからGTO2026へ物語が動き出す場所とも考えられます。
第1話をもう一度見ると、最初に見た時とは少し違った印象を受けるかもしれません。
ロケ地⑤ GROWTH TALENT ORGANIZATION|H.U. Bioness Complex
鬼塚が教師になるきっかけとなった「GROWTH TALENT ORGANIZATION」。
その撮影場所として使われたとされるのが、東京都あきる野市のH.U. Bioness Complexです。
鬼塚が宮澤龍之介と再会した場面にも登場しています。
宮澤は鬼塚の元教え子。
そのため、この場所もまた、
昔のGTOと現在のGTOをつなぐロケ地
と見ることができます。
近未来的な建物も、『GTO2026』らしい令和版の雰囲気に合っていますね。
ロケ地⑥ 第3話の回想|元町プラザ前
第3話では、吉田歩夢が若槻琴音を好きになった理由が明らかになりました。
以前街で偶然会った際、若槻が吉田の母親へ丁寧にあいさつしていたことがきっかけです。
その回想シーンの撮影場所として紹介されているのが、横浜市中区の元町プラザ前です。
第3話は吉田の恋を中心にしたエピソードですが、このシーンによって、「外見だけを見て若槻を好きになったわけではない」という吉田の気持ちが伝わってきます。
短いシーンながら、第3話では重要なロケ地です。
ロケ地⑦ 第3話のカラオケ|カラオケBanBan相模原中央店
第3話終盤に登場したカラオケ店も実在します。
撮影協力したのはカラオケBanBan相模原中央店です。現行記事では、公式から撮影協力が発表されたことも紹介されています。
若槻への恋がうまくいかなかった吉田を、鬼塚たちが励ます場面。
さらに、そこで思わぬ人物とも遭遇します。
第3話の中でもコミカルさと温かさの両方が感じられるシーンなので、印象に残っている方も多いのではないでしょうか。
鬼塚と冬月あずさのマンションはどこ?
『GTO2026』では、鬼塚と冬月あずさの夫婦生活も描かれています。
そのため、
「2人が住んでいるマンションはどこ?」
と気になっている方もいるでしょう。
ただし、住宅として使用されている建物の場合、詳しい場所を特定して訪問するのはおすすめできません。
『GTO2026』では一般の学校や店舗などもロケ地になっているため、ロケ地巡りでは実際に生活・利用している人を優先することが大切です。
2024年「GTOリバイバル」と学校ロケ地は違う?
2024年に放送された『GTOリバイバル』と『GTO2026』では、学校の撮影場所も異なります。
2024年版では千葉県銚子市の千葉科学大学マリーナキャンパスなどが学校シーンに使用されました。
一方、『GTO2026』では新しい学校と生徒が登場するため、舞台となる学校も新しくなっています。
ただし、
学校・街・海・橋・バイクが映える道路
などを活用しているところは共通しています。
ロケ地から「昔のGTO」と「令和のGTO」の違いを比較するのも面白いですね。
GTO2026のロケ地は東京・神奈川が中心
ここまでのロケ地を見ると、『GTO2026』は東京・神奈川での撮影がかなり多くなっています。
東京都では江東区・八王子市・あきる野市、神奈川県では横浜市・相模原市などが登場しています。
そして『GTO』らしいのが、学校だけで物語が完結しないところです。
鬼塚は生徒に問題が起きれば、学校を飛び出してでも向き合います。
そのため生徒ごとのエピソードが進むほど、街中や店舗など新しいロケ地が登場していくのも見どころです。
ロケ地を知ったら本編を見返すのもおすすめ
ロケ地を知ってから『GTO2026』を見返すと、
「ここが東京ゲートブリッジか!」
「このカラオケ店、本当にあるんだ」
「このシーンも八王子だったの?」
など、ストーリーとは違った楽しみ方ができます。
特に『GTO2026』では、鬼塚と生徒が学校の外で向き合う場面も多いため、ロケ地がその生徒の印象的なシーンと結びついているのも特徴です。
そして放送が進むにつれて、新たな生徒のエピソードとともに撮影場所も増えています。
まだ本編を見ていない方や、ロケ地を確認しながらもう一度見たい方は、配信で見返してみるのもおすすめです。
ロケ地巡りをするときの注意点
『GTO2026』には、観光スポットだけでなく学校や店舗なども登場します。
東京ゲートブリッジ周辺のように一般に訪れやすい場所もありますが、学校や住宅、私有地などへ無断で立ち入るのは避けましょう。
また店舗を訪れる場合も、撮影だけを目的に長時間場所を占有せず、通常のお客さんへの配慮を忘れないようにしたいですね。
「作品の舞台を楽しみながら、現地の人にも迷惑をかけない」がロケ地巡りの基本です。
まとめ|GTO2026のロケ地は東京・神奈川に多数!
『GTO2026』では、東京都・神奈川県を中心にさまざまな場所が撮影に使用されています。
特に注目したいのは、
- 私立誠進学園:英理女子学院高等学校
- オープニング:東京ゲートブリッジ周辺
- 第1話の歯科:いさべ歯科
- 鬼塚とマサルの坂道:八王子市みなみ野
- GROWTH TALENT ORGANIZATION:H.U. Bioness Complex
- 第3話の回想:元町プラザ前
- 第3話のカラオケ:カラオケBanBan相模原中央店
などです。
なかでも東京ゲートブリッジをバイクで走る鬼塚は、『GTO2026』を象徴するシーンの一つ。
一方、生徒たちとの物語では何気ない街角や店舗が重要な舞台になっています。
今後も新しい生徒にスポットが当たるたび、ロケ地は増えていきそうです。
「この場所、どこかで見たことがあるかも?」と思ったら、ロケ地を知った状態でもう一度本編を見返してみると、新しい発見があるかもしれません。



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